暗号化されたプライベートネットワークで動く
セッションは、暗号化されたプライベートネットワークで端末どうしをつなぐ。画面の映像も描き込みも、同じセッションの参加者にだけ届く。
SynQ Pad · LV3 が贈るツール
共有画面もカメラ映像も、みんなで一斉に描き込める。リアルタイム協働の注釈オーバーレイ。
全員で画面やカメラを共有し、同じライブ映像に同時に描き込む。 誰が何をしているかひと目でわかるように、一人ひとりが自分だけの怪獣になる——名前と怪獣バッジのついたライブカーソルが、共有キャンバスを動きまわる。
SynQ Pad とは
誰でも画面やカメラを何枚でも共有でき、それぞれがレイヤーになる。全員がレイヤーを切り替えながら書き込める——ペン、テキスト、レーザーポインター、スタンプ。引いた線は、すべての端末にその場で同期。通話は Teams や Zoom のままでいい。共有と描き込みは SynQ Pad にまかせて。
なぜ怪獣なのか
大勢が同時に指し示し、描き込む——ライブの共有キャンバスでいちばん厄介なのが、この「誰が誰か」だ。怪獣がいるのは、まさにそのため。カーソルには名前と怪獣バッジが付くから、誰が指して、誰が描いて、誰がいまリアクションしたか、ひと目でわかる。匿名の矢印も、勘も、もういらない。リアクションをタップすれば、怪獣がその表情に変わる。
中身
画面共有を「使えるもの」に変える9つの機能。気になるものを選んでみて。
スライド、表計算、ブラウザ、書画カメラ——誰でも複数のウィンドウやカメラをまとめて共有できる。それぞれが独立したレイヤーになり、全員が書き込める。
誰がいまどこを指しているか、リアルタイムでわかる。カーソルには名前と怪獣バッジが付いて、誰がどこにいるかひと目で分かる——Figma のあの感覚だ。最大50人を想定した設計で、大人数でも見分けやすい。
どのレイヤーにも下敷きを重ねられる。方眼、ドットグリッド、バスケットコート、サッカーピッチ、野球フィールド、モバイル/デスクトップのワイヤーフレーム、五線譜、絵コンテ、罫線用紙——全10種を、レイヤーごとに使い分けられる。
途中でも、注釈のタイムラインを巻き戻して、絵がどう出来上がったかをたどれる。そのあいだも、ほかのみんなはライブで描き続けられる。
ワンタップで、いまの画面を時刻つきの画像として残せる。保存したブックマークはギャラリーで一覧、原寸で開いて、そのまま書き出せる。
発表者が「フォローミー」をオンにすれば、全員の画面が自動で同じレイヤーに揃う。フォローを外して自由に見て回り、また戻ってくるのも自由だ。
セッション全体を録画して、MP4 で書き出せる。共有画面の上に、線もスタンプも注釈もそのまま焼き込まれる。
注釈は、キャンバスではなく中身に紐づけられる。その場に留める、スクロールに合わせて追わせる、あるいは紙の書類やホワイトボードに貼った QR マーカーに固定する。QR アンカーと描き込みは、セッションをまたいで端末内に残る。
前に書き込んだウィンドウをもう一度共有すると、SynQ Pad が見分けて、前回の線、テキスト、テンプレートを呼び戻す。注釈は、枠ではなく中身についてくる。
怪獣図鑑 · The roster
1960年代のモノクロ特撮の空気をまとった、オリジナル怪獣30体——ただし、うんと愛嬌がある。参加すると1体があなたに。5色のカラー展開で、登場のバリエーションは150通り。アカウントも、顔写真も、気まずいビデオ画面もいらない。キャンバスに映るのは、あなたの怪獣だけ。






























はじめからプライベート
SynQ Pad は、LV3 のコンサルティング契約先だけに個別提供する。アプリストアには一切並ばない。しかも、暗号化されたプライベートネットワークで端末どうしをつなぐ。各カードにカーソルを合わせると、その仕組みがどうプライベートに保たれるのかがわかる。
セッションは、暗号化されたプライベートネットワークで端末どうしをつなぐ。画面の映像も描き込みも、同じセッションの参加者にだけ届く。
コンサルティング契約先へ、専用機とその連携アプリとして個別にお渡しする。一般公開のダウンロードも、狙われがちな公開サインアップも用意しない。
共有するウィンドウやカメラは、その人の端末で取り込まれ、同じセッションにいる人にだけ届く。ほかのどこにも流れない。
SynQ Pad が注釈を貼り直すためにウィンドウを覚えるとき、その照合はアプリ名とタイトルをもとに端末内だけで行う。ウィンドウのタイトルがホスト端末の外に出ることはない。
登録は一切なし。表示名を入れて、そのセッションだけ有効な短いルームコードで参加する。コードはセッションが終われば無効になる。
共有ルーム向けに、SynQ Pad を専用機の形でお渡しすることもできる。電源を入れればそのままアプリが立ち上がり、外の操作には抜けられない。保守用の PIN は管理者だけが持つ。
セッションの始めかた
ホストが SynQ Pad を開いてセッションを始めると、5文字のルームコードが出る。
全員がそのコードで参加すると、一人ひとりに怪獣が渡される。
画面かカメラを共有し、好みでテンプレートを選んで、みんなで描き込む。
LV3 のコンサルティング契約先だけに個別提供。通常は専用機と連携デスクトップアプリの形でお渡しします。アプリストアでの販売はありません。
御社の環境を聞かせてください。あとはこちらで進めます。