セルフサービス ポータルE1
/public/ の公開 Web。旅客が写真で拾得物を検索し、遺失物を自分で届け出られます。レート制限、CAPTCHA、受付コード追跡付き ── スタッフの手を煩わせません。
モバイルアプリと管理者ダッシュボードを、現場の日々の業務を支える AI サービス群で結びます。物品の可否判断、リアルタイム通訳、X 線トレーニング、遠隔サポート、児童保護、遺失物管理、シフト作成、インシデント報告まで、一日の業務をまるごとカバー。マニュアルを読んでいる暇のない現場のために設計しました。
規制データベース、AI ビジョン、リアルタイム Web 検索で照合 · 信頼度 0.96
自動割当が 2 シフトを再配置。06:00 に始業前ブリーフィングを配信、確認率 96%。
リアルタイム音声認識 + AI 翻訳 · セキュア配信 · 字幕は約 1 秒
主要 AI 機能
AI はバックオフィスの最適化ではありません。スタッフのポケットの中で、モバイルアプリの画面で、専門家がつなぐライブ映像の上で動きます。多忙な現場が片手で使えるよう設計しました。
物品を撮影するか、言葉で説明するだけ。あとは自社の情報源を優先度順にたどるカスケード処理が走ります ── 整備済みの規制データベース(国土交通省の危険物ガイダンスと IATA / ICAO の品目分類をもとに構築)、Web 検索で学習したデータベース、学習ライブラリとの画像照合、AI ビジョン、信頼できる情報源へのリアルタイム Web 検索。最後に AI 推論が最も確からしい結果をまとめ、区分ごとの判定(機内 / 受託 / 輸入 / 輸出 × 可 / 条件付き / 禁止)を信頼度スコアつきで返します。
禁止品の検知をゲームに。スタッフが物品をバウンディングボックスで囲むと、IoU と連続ボーナスで採点します。注釈は学習データセットとして書き出されて AI モデルを鍛え、鍛えたモデルが実際の X 線検査で現場を支えます。良い注釈 → 良いモデル → 楽なシフト → さらに注釈が集まる、という好循環が回ります。
現場スタッフが、スマホのカメラ映像を暗号化したまま遠隔の専門家へライブ配信。専門家は矢印・ハイライト・メモを映像に書き込み、それがリアルタイムでスタッフの画面に映ります。切り出したフレームにはAI 物体検知が走り、見落としがちな物品を拾い上げます。携帯回線でも現場 Wi-Fi でも動作を確認済みです。
リアルタイムの音声認識と AI 翻訳。日本語・英語・繁体字中国語に対応します。音声は暗号化したままサーバーへ送られ、文字起こしと翻訳を経てライブ字幕で返ります ── 途中経過は約 1 秒、確定は約 2 秒。地上業務の定番シーンをカバーする定型フレーズ集も内蔵。騒がしいゲートやエプロンでも動作を確認済みです。
実際の動作
4 つの主要 AI 機能のうち 2 つは、空港の現場でそのまま動きます ── X 線検査場でスタッフが手にする AI 物品判定のスマホ、X 線モニターを写すリモート専門家サポートのスマホ。下のスライダーをドラッグして、素の映像と、その上に重なる AI・専門家のオーバーレイを見比べてください。
スマート シフト作成
自動割当が、集まった勤務希望を配置場所ごとの要件と必要資格に照らし合わせ、1 週間分を数秒で組み上げます。人の判断が要るセルだけが浮かび上がる仕組みです。シフトを承認すると、始業前ブリーフィングが確認応答つきで自動的に配信予約されます。
遺失物管理 · 14 の機能
単なる登録フォームではなく、受付から返還までを通す包括的なシステム。複数写真の撮影と AI ビジョンによる品名付与、AI による 3 言語説明(JA / EN / ZH-TW)、AI 画像の類似検索、取り違えを防ぐ厳格な 3-UUID マッチイベント方式、モバイルから刷る 58 mm QR ラベル、旅客向けのセルフサービスポータル、警察・空港管理者へのメールエスカレーション、マップのヒートマップまで。







残り 5 件 · 受取人到着待ち
拾得物(LF:uuid)と遺失届(SR:uuid)は、スタッフがマッチイベント(MH:uuid)を作るまで別々に存在します。マッチイベントがなければ引き渡しには進めません ── 持ち主を確認できないままの返却を防ぐ設計です。
matched → handed_over ── 署名付きの「引き渡し処理」を経由matched → withdrawn は両方のレコードを found_reported / lost_reported に戻し、再マッチ可能にするお客様が紛失した物品の写真を見せ、スタッフがそれを撮影すると、AI が画像の特徴から候補を並べ替えます。説明文の類似度は日本語と英語の両方で採点し、高いほうを採用 ── 日本語だけの届出でも、英語だけで登録された物品に当たります。
/public/ の公開 Web。旅客が写真で拾得物を検索し、遺失物を自分で届け出られます。レート制限、CAPTCHA、受付コード追跡付き ── スタッフの手を煩わせません。
モバイル印刷モジュール。58 mm の QR ラベルを 203 DPI(464 px)で生成し、OS の印刷ダイアログから出力 ── AirPrint / Mopria / Wi-Fi / USB のどのプリンタでも、PDF 保存も可能。ラベルには UUID、品名、多言語フッターを記載。
バックグラウンド処理が 60 秒ごとに確認。経過時間が外部連絡先(警察、空港管理者)のしきい値を超えると、連絡先ごと・イベントごとに 1 回だけメールを送信。すべての送信を監査ログに記録します。
スタッフ GPS マップ上のヒートマップ オーバーレイ。遺失物 / インシデント · 本日 / 7 日 / 30 日で切替。ホットスポットパネルが、上位の場所と前週比のトレンドを運用レビュー向けに提示します。
さらに 20 のワークフロー
上の 4 つは看板にすぎません。その土台には、はるかに大きな運用プラットフォームが広がっています ── さらに 20 の業務モジュールが、すべて同じモバイルアプリに収まり、すべて管理者の Web ダッシュボードに映ります。認証・人員・機材・シフト作成・連絡・コンプライアンス・現場ツール ── 地上スタッフが 1 シフトで実際にたどる業務を、まるごと。
顔認証をサインインの要素の一つに(ID / パスワード、指紋、社員証と並んで)。ライブネス判定付き。素早いサインイン。
スタッフのすべての操作を個人の行動履歴に記録 ── アプリ内とダッシュボードで確認でき、時刻と GPS が記録されます。
写真 + 音声から、保護者同伴のない子どもを AI 登録。自然言語検索、保護者への引き渡し追跡、完全な監査ログ。
AI 画像類似検索 + モバイルから印刷する 58 mm QR ラベル。受付から返還までを視覚的なステータスツリーで表示。
リアルタイムメッセージング ── 空港ごとのルーム + 1 対 1 チャンネル。既読表示、画像共有、リアクション & スタンプ。
地上スタッフ向けの社内写真 / 動画フィード ── シフトの一コマ、称賛、機材のコツ。ダブルタップでいいね。
RSS / HTML ソースから航空保安ニュースを AI 要約。多言語対応。ダッシュボードでレビューし、ホームのブリーフィングに表示。
勤務希望 + 資格に基づくルールベースの自動割当、チェックイン / チェックアウト、GPS 位置、確認応答付きの始業前ブリーフィング。
写真、機材状態、サインオン / サインオフの確認応答付きで引き継ぎを記録。
重大度レベル、写真証拠、監査証跡付きの調査ワークフローを備えた多段ウィザード。
4 ステップのウィザード: 写真 → 品目照会 → 旅客署名 → PDF。当局対応レベルの証拠チェーン。
国別バリエーション付きの制限品目を検索できる事典。物品判定の結果からリンクされます。
すべての操作に時刻と GPS を記録。インシデントレビューのため、ターミナルのマップ上で再生できます。
ライブの運航状況、ゲート割当、遅延 ── 外部の運航データフィードから取得し、サーバー側でキャッシュ、自分のターミナルに絞り込み。
飛行場の現況、時間別予報、荒天アラート。ランプ業務に不可欠です。
機械・ヘッドセット・スキャナーの資産台帳 ── 種別、状態、割当先の場所、メンテナンス記録。
規制通達、SOP 更新、研修用 PDF を配信。スタッフごとの既読確認を追跡します。
どの端末からもアクセスできるブリーフィングルームのホワイトボード。監督者が当日の計画を描き、スタッフがライブで注釈。
登録済み端末のロック、ワイプ、再起動、キオスクロック。オンライン / オフライン状態と端末ごとの最終同期を表示。
スタッフごとのホーム: 本日のシフト、ブリーフィング確認、ニュース見出し、天気、バッジ状態 ── ひと画面に。
管理者ダッシュボード
管理者・監督者向けの Web ダッシュボード。スタッフ配置カレンダー、自動シフト作成の制御、リアルタイム統計、MDM 端末管理、通訳セッション監視、ニュース管理、GPS マップ付きの監査ツール。
ひとつのプラットフォーム
モバイルアプリ、管理者ダッシュボード、AI サービスは、最初からひとつのシステムとして設計しています ── だから物品判定も、通訳も、遺失物管理も、シフト作成も、インシデント報告も、監査も、ひとつのログイン・ひとつのデータモデル・ひとつの監査証跡を共有します。すべての機能はモジュール化され、監査でき、お客様のセキュリティ担当にも平易な言葉で説明できます。
導入、MDM 登録、国別規制データの初期投入、チーム研修まで LV3 が伴走します。試験導入から本格運用まで、数週間で。
check-in生体認証によるサインイン。スタッフアプリは複数のログイン要素に対応します ── ID / パスワード、指紋、顔認証、社員証。顔認証はそのひとつで、ライブネス判定付き。現場で素早くサインインできます。
logsスタッフの操作を、すべて個人の行動履歴に残します ── 物品判定、サインオン、引き渡し、インシデント。どのエントリにも時刻と GPS が付きます。スタッフはアプリ内で自分の一日を振り返り、管理者は同じ記録をダッシュボードで確認できます。
kid保護者と離れた、あるいは迷子になった子どもを登録・追跡します。音声中心の登録、写真からの服装・特徴の AI 解析、自然言語検索、勤務中の全端末への緊急プッシュ、写真証拠と時間経過エスカレーションを備えた保護者への引き渡し手順まで。リストバンド事前登録(E2)を使えば、保安検査カウンターで家族の希望に応じて事前登録できます(スタッフが操作)。
lost全ライフサイクルを網羅 ── 登録、遺失届、画像類似検索、マッチイベント、引き渡し、期限切れ、移管、取下、インシデント ── さらにセルフサービスの旅客ポータル、メールエスカレーション、ヒートマップ。上の特集セクションがビジュアル、こちらはリファレンスのチェックリストです。
staff-chat同じアプリに組み込まれたリアルタイムメッセージング。空港ごとの公開ルーム(シフト開始時に自動参加)、プライベートな 1 対 1 ルーム、リアクション / スタンプに対応。リアルタイムで配信され、メッセージは保存されて検索可能です。
airgram社内向けの写真 / 動画フィード ── 地上スタッフのための Instagram。シフトの一コマ、称賛、機材のコツ、拾得物のお知らせに活用。士気を高め、休憩室にしか残らないような現場知を表に出します。
航空保安と業界のニュースを、RSS / HTML ソース(日本政府の公式フィードなど)から収集し、AI で要約・翻訳します。バックエンドの収集処理とダッシュボードでのレビュー工程を備え、公開された要約はホームのブリーフィングでスタッフに表示されます。
staff-assign連携する 5 つのデータモデル ── AirportLocation、LocationRequirement、LocationRequiredQualification、StaffAvailability、StaffAssignment ── を、ルールベースの自動割当に渡します(余ったスロットを配り直し、勤務希望で埋め、資格で絞り、トレーニングスコアで並べ替え)。スタッフは希望を一度出すだけ。管理者は数秒で承認でき、競合は琥珀色のセルとして浮かび上がります。
handover退勤するスタッフと出勤するスタッフの間の、構造化された引き継ぎ。各シフトはカードで終わります: 未対応インシデント、機材状態、遺失物のキュー、タスクチェックリスト ── 注意が必要なものすべて。出勤するスタッフが読んで確認応答してから、シフトが完全に引き継がれます。
incident音声優先のインシデント記録。スタッフはスマホを手に、起きたことを話し、写真を撮ると、システムがフォームを埋めます。重大度の段階(低 → 中 → 高 → 緊急、それぞれに SLA 目標)が適切なエスカレーションチェーンに振り分けます。調査ワークフローが、記録をクローズまで追跡します。
seizure当局対応レベルの押収証拠チェーン。4 ステップ: 物品を撮影し、押収を正当化する規制を照会し、旅客の署名を取得し、すべてのメタデータと一意の押収記録 ID を含む PDF を生成します。3 年後に読む監査担当者でも、その瞬間を再構成できるよう設計されています。
glossary国別のオーバーライド付きで、制限品目を検索できる事典。すべての物品判定の結果が、規制の根拠としてここにリンクされます。スタッフは手待ち時間に閲覧して、稀なケースの知識を新鮮に保つこともできます。
/audit/(TOTP 保護)すべての操作 ── すべての物品判定、すべてのサインオン、すべての押収、すべてのチャットメッセージ ── に時刻と GPS が記録されます。どのインシデントも、ターミナルのマップ上で再生可能: そのスタッフがどこにいて、何をし、誰と話したかを、時系列で。監査ダッシュボードは TOTP の背後にあります。
/audit/ エントリflightsスタッフのターミナルに絞り込んだライブ運航情報 ── ゲート、遅延、到着予定時刻。データは外部の運航データフィードから定期的に取得してサーバー側でキャッシュし、アプリはキャッシュを読みます。主系が利用できない場合はフォールバック情報源が内容を維持します。
weather · 外部気象フィード飛行場の気象 ── 現況、時間別 / 日別の予報、荒天アラート。外部の気象フィードから取得してサーバー側でキャッシュします。ランプ業務、手荷物取扱い、風や落雷で中断しうる屋外作業に不可欠です。
equipment共用の機械・資産の台帳 ── 種別、状態、それぞれの割当先の場所。メンテナンスは資産ごとに記録され(点検、修理、状態変更)、次回メンテナンス日を持ち、すべての状態変更がイベントとして記録されます。シフト作成エンジンに連携し、必要な機械が使えない場所には人員を配置しません。
pdf規制通達、SOP 更新、研修用 PDF をスタッフのスマホに配信。各文書はスタッフごとの既読確認を追跡するので、当局に問われる前に、勤務中の全員が新ルールを確認したことを管理者が証明できます。
syncpadSynQ Pad はライブのカメラ・キャンバス共有エンジンで、ブリーフィングルームのホワイトボードはその用途のひとつです。監督者がタブレットに当日の計画を描くと、すべてのスタッフのスマホにライブで表示されます。描画は再接続をまたいで保持され、参加者は注釈を加えられます。
登録済みのすべてのスマホは、許可されたアプリだけが見えるキオスクモード(Android Device Owner)で動作します。ロック、ワイプ、再起動のコマンドをダッシュボードから実行でき、端末は登録プロファイルから設定とアプリを同期します。オンライン / オフライン状態と最終同期の表示で、スタッフがシフトに入る前に問題を洗い出します。
index(既定のランディング画面)スタッフのホーム画面 ── アプリを開いて最初に目にするもの。カスタマイズ可能なメニューグリッド + 当日の要点: 本日のシフト、ブリーフィングの確認状態、注目ニュース、天気、バッジ / 機材の状態 ── スクロール不要のひと画面に。